期待値の収束はあるのか?

以前にも期待値について
書きましたが今回は期待値の収束に追いてお話しします。

期待値というのは
簡単に言うと試行回数の平均期待値です。

何回転回せばいくら稼げるとか
ゾーンや天井狙いをするハマりゲーム数からの
当たりまで打つといくら稼げるなどと
決まっています。

それに対し自分がどのくらい稼いだのか
計算することができます。

ですがそれはあくまでも平均なので
その日単位で見れば
負けてる日の方が多いでしょう。

ですがそれらの収支を
データ化し長い目で見れば
期待値通りのグラフになっていることがわかります。

それらのことをご自身で
把握するには
稼働内容をきちんと記録し
スマホのアプリやパソコンのアプリで
データ化しましょう。

手を抜いたりデータ化するのを
勝った稼働だけにするというようなことをしていれば
正確なデータは出ません。

とはいえ負けた日のことを思い出しながら
データ化するのは
嫌な気持ちになるかもしれません。

でも、その気持ちに負けず
ご自身の期待値を収束させることを
明らかにするために
頑張ってみましょう。

どんなに細かいことでも
データ化することで
自分の稼働内容を見直すとこができます。

稼働内容を見直すということは
自分が負けているときどこがダメなのか見ることが
できることで改善することもできます。

期待値狙いをしていたつもりが
実際はただの養分稼働になってしまっていた
ということも十分あり得ます。

僕自身もそのような経験もあり
自分でダメなとこをデータを見ることで理解し
直してきたことで
今の稼働に繋がっています。

その経験から
いかに考えながら稼働するのか
稼働をメモすることが重要なのかということに気づけました。

ですから皆さんにも実践してほしいのです。

期待値を収束させる稼働をするのも
データをうやむやにしていては
ずっと収束することはないですし
勝てる稼働をできるのか決まってきます。

いまいちど皆さんの期待値を見直し
稼働内容に改善点がないのか見極め
改めて目標やハイエナ稼働の
ボーダーを変えてみたりと
いろんな対策をしてみましょう。

試行錯誤することにより
ご自身にとって一番効率のいい
稼働方法が見つかることでしょう。

稼働をデータ化することによって
期待値も収束していきます。

僕の期待値も
期待値の割通りに
グラフが変動してきています。

日ごろきちんとしていくことで
結果はちゃんと追いついてきます。

すぐに出るものではないため
嫌になってしまうこともあるでしょう。

そこでやめるのではなく
根気よく続け
習慣化させていきましょう。

ご自身が勝つために
期待値の収束させるために
頑張ってみませんか?

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