視野の広さが大切

皆さんは稼働時周りの状況など
把握できていますか?

実は今回書くテーマの
視野の広さというのは
稼働においてとても大切なことです。

これはイベントの日でも
通常営業の日でも欠かせません。

例えばイベントの日に
設定狙いをするとします。

もちろん、自分が確保した台の判別は
行いますよね。

でもそれだけで、果たして
狙い通りの台なのか見極めるのは
難しいことです。

この時に注目するのは
そのイベントが全台系なのか
末尾系なのかです。

その状況を判別するには
自分の台以外のホール状況を
見ておく必要があります。

イベント告知があったとしても
告知通りにしているかは
ホールによって異なります。

初めて行くホールだと
本当にしているのかどうか
自分で見極めないと分かりませんよね。

その為にも店内を徘徊し
自分の目で見て判別しましょう。

ある程度の目星がついてから
自分の確保台を確認し打ち始めたほうが
確実なものが得られます。

万が一確保した台が
狙いと違っていた場合は
速やかに台移動しましょう。

最初は判断するのに時間がかかるかもしれません。
ですが、やっていくうちに次第と慣れてきて
早く狙いを見極めることができるようになります。

僕も昔は判断するのに
開店から一時間とかかかっていました。

ですが繰り返していくうちに
見極める能力が高まり
今では最短で10分ほどで見極めれるようになりました。

しかもほぼ確実的に狙いを当てれています。
ここまでなるにはかなりの時間を費やしました。

いろんなホールに出向き
自分に合うホールを見つけ、
そのホールが信用できるかどうかも
見ていかないといけません。

これまでにたくさんのホールを
見てきましたが、信用できるホールは
数店舗でしかありません。

信用できるホールを見つけたら
何度もそこに通いどのタイミングで
リセットをする店なのか

イベントの日はどのように
設定を入れてるのかを確かめ
そこから本格的に
稼働をするようになりました。

同じホールに何度も通うことにより
自然と読み取れるようになってきます。

通常営業の日でも同じです。

朝一リセット狙いをしたい時は
そのホールが据え置きにしていないか
過去のデータを参考に見抜くことができます。

イベントの日以外は据え置かれてる
ホールもあります。

そういうところだと
天井狙いをするとか
稼働の仕方も変わってきます。

このような癖をつけ常に視野を広く
するようにすれば、狙いも定めやすくなります。

自分の台を打っている最中でも、
周りの台がどんな挙動しているのか見て
ハイエナ狙いをするのもいいでしょう。

初心者の方にいきなり
ホール内を徘徊し判別しろと言っても
難しいと思います。

なので、自分の周りの台を
見ていくことから慣れえていきましょう。

そして徐々に範囲を広げていくのがいいと思います。

今回、視野の広さが大切だということを
テーマに書いていきましたが
ご理解いただけたでしょうか。

経験を積むことも必要ですが、
まずは自分の稼働しやすいホールを見つけることが大事です。

その為には視野を広く持ち
周りの状況を判断できるようになりましょう。

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