負けている人の情報を鵜呑みにした結果

僕は過去にいろんな方と一緒に稼働してきました。

その中には普段負けている人もいます。

今回はその人と稼働した時のことについてお話ししようと思います。

その日のホールは地域にある
小さいホールで僕は初めてのところでした。

でも、彼が言うには
その日のイベントで全台設定4・5・6を
いれているとのことで朝一から並び抽選を受けました。

抽選番号は狙い台が取れる範囲で
彼の言ったとおりの台と確保し打ちました。

ですが周りの状況を見ていても
設定が入っているようには思えません。

少なくとも彼の狙っている台は
外れていました。

そのことを伝えても彼が
そんなことはないと言い切るので
仕方なく言われるままに打っていましたが…

あまりにも打つ価値のない台だと思い
僕はその後自分で店内を徘徊し
判別しました。

自分で見つけた台が空いたので
その台を打つことにしました。

そうすると後ヅモができたので
かなり負けていた分を
少なからず取り返すことはできました。

その日に僕は思いました。

普段負けている人の情報を
言われるがままに打つとだめだと

そのホールの信頼度も低く
明らかに全台ではなくあっても
全4でした。

明らかな情報不足で
朝一から狙うには価値のないホールだと判断しました。

皆さんはそのようなことありませんか?

たとえどんなに仲のいい人がいうからと
鵜呑みにするのは危険です。

事前に言われていたのであれば
自分でもそのホールの情報収集を
行うべきです。

そしてそれが確かなものなのか
判断し違っているなら
正しいことを一緒に稼働する人に伝えましょう。

それでも聞いてもらえないという時は
一人で稼働した方がいいと僕は思います。

勝っている人の情報であれば
基本的に狙いが外れることは少ないでしょう。

それだけの場数を踏み
入念に情報を仕入れているからです。

基本的に負けている人は
他の誰かが流してきたものを鵜呑みにし
それをそのまま自分たちに流している可能性が高いです。

そのため情報力が低く
狙いもきちんとできていないのが現状です。

そのようなところで打つのであれば
自分でしっかり見極めたところで
稼働した方が勝てると僕は思います。

周りに勝っている人がいないというのであれば
自分がその立場になりましょう。

そのためには情報力を高め
立ち回り方も考え入念に準備することが
とても大切です。

負けている人の情報を鵜呑みにしても
一緒に自分もまける稼働をしていることになりますから
当然負けます。

そうすると今まで勝ってきた自分の収支も
たったその一日のことでも
変わってきてしまいます。

そうならないためにも
自分でしっかりと
判別するとこが必要です。

負けている人の言うとおりにするのではなく
自分自身でもそのホールで判別し
見極めて他にいい台があるのではないかと
探し出すことが必要だと思っています。

そうすることで今回僕が話したように
後ヅモできる可能性もあるでしょう。

設定では勝てないと判別したのであれば
ハイエナ稼働をし期待値を稼いでいくのも一つの手段です。

勝ちにこだわりたいのであれば
今一度自分の今置かれている状況を見直し
改善すべきところは直して
今後の稼働につなげてください。

-機種情報

© 2021 Slopach School