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スロットの目押しが上手くなるには?

きーくん(@keykun1221)です。

この記事では
スロットの目押しについてまとめています。

目押しが苦手な方や上達したい方に向けて
アドバイスをしているので参考にしていただけたら嬉しいです。

こんな方におすすめ

  • 目押しが苦手な方
  • 目押しが上手くなりたい方

スロットを遊技する上で
必ず必要になってくるスキル…それは目押し力。

初心者の方は出来なくても仕方がないです。

ただ仕方ないで済ませるのではなく
出来るように意識して頂けたらと思います。

そもそも目押しとは?

目押しが出来る出来ないを簡単に言うと
図柄を狙って止められるか否かです。

意外と目押し出来ている人が少ないです。

目押しができないと

目押しが出来ないことによって
打ち手だけが損をしてしまうことになります。

1番の欠点として
本来の機械割(期待収支)を下げてしまうことです。

メーカーが公表している機械割よりも
目押しが出来ないことによって機械割が下がります。

機種によって変わりますが
中には15枚役などがあります。

1回取りこぼしてしまうことによって
15枚 × 20円 = 300円の欠損になってしまいます。

1日に5回10回と取りこぼすと大変です。
できる限り目押しが出来るようになりましょう。

ボーナスを揃える場合も同じです。

本来スロットは1回転3枚のメダルが必要ですが
ボーナスを1枚で揃えられる機種も多いです。

1枚で揃えられるボーナスを
3枚で揃えていると1回40円の損をしてしまいます。

こういった小さな金額を積み重ねると
大変になるので"打ち方"を理解して打つようにしましょう。

数種類の図柄の見え方

目押しをする上で
人によって図柄の見え方が変わってきます。

どういった見え方があるのか簡単に説明します。

図柄の色を目安に目押しする方法です。
色を頼りに図柄を探している人が多いと思います。

僕自身も初打ち機種や
図柄が見づらい機種は色押ししています。

はみ出し

基本的にスロット機は小役図柄よりも
ボーナス図柄が横にはみ出しています。

横にはみ出しているボーナス図柄を
目安に目押しをする方法
です。

透過(とうか)

ボーナス図柄は他の小役図柄に比べて
明るく目立つように作られています。

このボーナス図柄の光を頼りに目押しをする方法です。
※ 中には劣化してしまって光が弱くなっている台もあります。

切れ目

リール毎に繋ぎ目があります。
そのリールの繋ぎ目を目安に目押しをする方法です。

リーチ目や出目を楽しむ機種などで
この方法を使うことはありますが効率は悪いです。

そして他の方法より見づらいと思います。

リール停止時は見れば分かりますが
リール回転時はリールの端を見れば見やすくなると思います。

直視

リールのどこに○○の図柄があると
リール配列表を見ないで答えれる人がいます。

そういった人たちはこの直視が出来ます。

4号機時代は直視できる人が多かったですが
5号機以降になってからは少なくなったように思えます。

現行機種はリズムとタイミングだけで
カバーできてしまうので直視できなくても問題ありません。

数種類の目押し方法

リズム押し・タイミング押し・ビタ押しなど
目押しの中でも色々な種類の目押し方法があります。

それぞれ簡単に説明していきます。

タイミング押し

大体の機種のリールは
停止されている図柄から1周0.78秒で
停止していた位置に戻ってきます

1周してきたタイミングで目押しをする方法です。

分かりやすく言うなら

よそ見しながら打ったのに
前回の停止出目と同じ停止出目になった体験はないでしょうか。

それがタイミング押しと言うことになります。

先ほど説明した見え方も1周してきたタイミングで
目押ししていたらタイミング押しともいえます。

リズム押し

基本的にはAタイプもAT/ART機も
慣れてしまえば4種類のリズムで打てます

パパパンは目押しフリー機種や
演出発生時しかレア小役が揃わない機種でのリズム。

パン・パン・パンは
全リール目押しが必要なリズム。

パパン・パンは
挟み打ち推奨の中リール目押しが必要なリズム。
もしくは右リール目押しだけ必要な順押しリズム。

パン・パパンは
右リール目押しフリーで順押しのリズム。

それぞれのリズムに合った打ち方は
どれなのか把握した上で試してみてください。

リズムとタイミングが合ってしまえば
リズムとタイミングだけでほとんどの機種が打てます。

ビタ押し

人気機種のAタイプでもビタ押しが必要
となっている機種が今でも数多くあります。

ビタ押しと目押しはどう違うのか。
ビタ押しは1コマたりともズレがなく押すことです。

目押しはある程度のスベりコマ数があっても平気です。

例えば中段に目押ししようとして
上段や枠上で押してしまったとしても中段まで滑ってきます。

ビタ押しの場合スベって止めたらビタ押しではなくなります。

機種によって違うと思いますが横から見てると
ビタ押しできた場合リールがブルッと一瞬横に揺れます。

ビタ押しが出来ないからといって
ビタ押しに対して苦手意識を持たないで良いと思います。

直視ほど難しくは無いので
練習すれば出来るようになります。

目押しができるようになると

1番は目押しが出来なかった時よりも
スロットを楽しめるというのが大きいです。

小役の取りこぼしも減るので欠損も少なくなります。
そして色々な機種が打てるようになります。

他にも目押しが出来ることによって
大事な利点があるので説明していきます。

当選契機が把握でき設定判別に使える

スロットで勝っていく最短は設定狙いです。

設定狙いをしていく上で
何から当たったのかが大事になります。

当選契機をしっかりと判別するには
しっかりと目押しをしなくてはいけません。

取りこぼした小役から解除なのかが
分かればまだ良いですが

フリー打ちでは分からなくなります。
※機種によっては当選契機が分かる場合もあります。

目押しが出来ることによって
当選契機が分かり設定判別に役立ちます。

なので目押しをしっかり出来るようになりましょう。

リール制御で楽しめる

利点というより楽しみ方です。

同じ作業の繰り返しになってしまうので
飽きてしまうことがあります。

そんな時に楽しみながら打つことによって
カバーできるのでは無いでしょうか。

Aタイプなどでコマ数スベりによって
1確出目が出たりして楽しめます。

上段に押したのはずなのに下段に止まった…
となったらリーチ目になったりします。

1番楽しく感じる時は
ビタ押しからの4コマスベりなどで1確出目が出る時です。

こういった所で楽しむことによって
Aタイプを好きになってもらえればと思います。

ボーナス高速揃えが出来る

ボーナス高速揃えとかありますが
これらはセット打法からできます。

セット打法の作り方として
機種によって変わるので省きますが

リールが回転している状態を
ずっと見ていてください。

するとどの手順で押せば
ボーナスが揃えられるかが分かります。

例えば中右リールのボーナス図柄が平行に並んでいて
左リールは中右リールより遅く回転している状態なら

中右左で押せば揃ったりします。
※この場合はリズムが必要になってきます。

失敗したら多少の欠損になりますが
目押しが雑になってしまうよりかは有りだと思います。

目押しが出来るようになったら試してみてください。

目押しが上達する思考

目押しが出来るようになるためには
考え方を変えなくてはいけないかも知れません。

目押しをしないことによって
欠損すると説明してきましたが

中にはたかが数枚程度でしょ。
と思う方がいるかも知れません。

たった数枚で勝ったりすることがあります。

後3枚でプラゼロだったのに…
となったりすることもあります。

その時の原因が目押しによる
取りこぼしだったらと考えてみてください。

低設定で負けることはしょうがないです。
設定狙いをしていけば低設定を打つ可能性が出ます。

高設定を掴むために負けてしまうことは
専業やプロの中では良くある話です。

ただ目押しが原因で負けるということは
ただ情けない話になってきます。

そこで目押しは大事なんだよっていうのを
理解してもらいため考え方について説明していきます。

目押しをクセつける

適当打ちはしていませんか?

老若男女に人気なAタイプを見ていても

目押しが雑だったり
1枚掛けでボーナス揃えなかったり

損する打ち方をしている人を多々見かけます。

小役カウンターを使っていても
このような打ち方をしている人もいます。

何のための小役カウンターなのか…
設定判別をするための道具です。

Aタイプは当選契機が分からないと
設定判別はほぼ不可能
です。

小役だけでは分かりません。

もっと言ってしまうと
小役や当選契機をカウントしても分かりません。

確定演出系が出るまでは

あくまでも高設定かも知れない
と思って打つしかありません。

どんなに設定6の数値だとしてもです。

小役カウンターを使って打つなら
設定判別をしっかりしましょう。

Aタイプの場合
設定判別=目押しの場合があります。

単独ボーナスなのか
レア小役重複ボーナスなのか

目押しが雑だったり出来なかったりすると
どちらのボーナスなのか見抜けません。

となると誤爆した低設定を
打っている可能性も出てきます。

低設定=負けるように出来ています。

そうならないためにも
しっかりと目押しをするクセを付けて判別しましょう。

あなたのことなんて誰も見てません

目押しが出来ない人や苦手な人が
スロットを打たない理由として

出来ない所を周りに見られて嫌だから
と言う人が多くいるような気がします。

タイトル通りですが
誰も見ていないと思って良いです

もし仮にあなたが誰かの打ち子だとしたら
お金を出している人が見ることはあるでしょう。

ただ他の人は見ていません。
見ているとするならあなたの台のデータや演出です。

もしくは態度が悪いとか
周りに迷惑をかけているとかです。

僕が見るとするなら自分に利点がある場合です。

一般の人の動きや打ち方は見ません。
見たところで僕自身には何も影響無いからです。

恐らくほとんどの人が僕と同じだと思います。
誰も見ていないので気にせず打ってみましょう。

目押しを練習する時も
好きに練習すれば良いと思います。

誰も見ていませんので
失敗しても恥ずかしがることはありません。

失敗しても損をするのは自分だけ

目押しを失敗したり高設定を捨ててしまったり
これから色々な失敗をしていくと思います。

失敗をしても
あなた自身だけが損をすることになります。

もし仮にあなたが目押しが雑だとするなら

同設定で同確率の小役やボーナスを引けている人と
出玉に差が出るのは小役を取りこぼしているからです。

しっかりと目押しをしていれば差は出ません。
損をするのはあなただけです。

ホール側は得しかしません。
周りの打ち手は見ていません。

目押しを失敗して打ち方が雑になる時もあるでしょう。
ただその時に思い出してください。

"たった数枚で勝てるかもしれない"と…

敗因が目押しが雑になってしまったからは
本当に情けない話になってしまいます。

損をしたくないならしっかりと目押しをしましょう。
失敗しても誰も見ていないので雑にならないでください。

実践する上でのアドバイス

打つこと自体に慣れる

1番大事なことは経験することです。

目押しだけでなく
色々なことにも言えると思います。

目押しが出来ないからではなく
やらないから出来ないだけです。

誰でも挑戦するまでは出来ません。

挑戦していき経験することで
出来るようになったりするものです。

目押しが出来るようになるまで
個人差が出てくることでしょう。

すぐに出来るかもしれません。
中々出来ないかもしれません。

出来ないなら出来るまで練習です。

同じ機種だけを5万回転も回せば
ほとんどの人が出来るようになると思います。

それでも出来ない場合は
原因が無いか振り返る必要があります。

先ずはやってみましょう。

練習するなら高レートで

理想は20円スロットです。
妥協して10円スロットです。

アプリや低レートで練習がオススメ
という人もいますが僕は共感できません。

アプリは実機と大きく変わります。

アプリの場合

サイズ感も違ければ停止ボタンは
どこ押しても止まるようになっています。

また実際にお金を使っていないので
結果が出るまでの時間が効率悪いです。

低レートでの練習を反対する理由として
低レートだと雑になってしまう可能性があるためです。

15枚役を10回取りこぼしたとして
20円と5円で換算して比べてください。

20円の場合
150枚 × 20円 = -3000円

5円の場合
150枚 × 5円 = -750円

この結果になります。

750円ぐらい大丈夫って
低レートを打つと思ってしまいます。

しかし高レートの場合

桁が変わってくるので失敗する度
ちゃんとやらなきゃってなります。

緊張感を持って取り組むことで
成長するスピードも上がります。

= 出来るようになるまで早くなります。

あくまでも20円スロットで
勝っていきたい方や生計を立てたい方向けです。

ただ趣味打ちを目的とするならば
他サイトを参考にしていただければと思います。

自分自身に厳しくなりましょう。

早く出来るようになりたいなら
リスクを追わなければなりません。

リールが見やすい機種を選択

目押しを練習するなら
見づらい機種よりも見やすい機種を選ぶべきです。

見づらい見やすいは個人差があるので
色々と試してみるのも有りです。

試してみる上で
しっかりと目押しするようにしてください。

見やすい機種で練習していき
出来るようになったら自信に繋がります。

自信に繋がると他の機種も
打ってみたくなると思います。

この繰り返しをしていき
結果的にはなんでも打てるようになります。

勝ちたいならなんでも打てた方が勝てます。

技術介入機を打てる人と打てない人では
大きな差にもなったりしてしまいます。

自分からリールを見やすくする方法

これは打つ台とは関係ありません。
台に対してあなた自身がどう変わるかです。

例えばリールが見づらい原因として
イスの高さや台との距離感だったりします。

体制を変えてみたり
イスの高低を調節できるなら調節したり

あなた自身で変われば見やすくなるのかを
試してみることで変わるかもしれません。

台との距離感は個人差があるので
自分に合った距離感を見つけるようにしましょう。

台との距離を取る際に間違える人がいますが
見づらいからといって台に近づかないでください。

近づくのではなく遠のくことで見やすくなります。

オススメ目押し方法

目押しをしていくとどうしても疲れます。

僕自身が技術介入機を打つ際
意識していることがあります。

通常時どれだけ楽するかです。

技術介入機は挟み打ちが推奨手順です。
が僕の場合は順押ししかしません。

リズム押しで出来るからです。

小役がテンパイする度に
図柄を探していたら疲れてしまいます。

リズム押しで消化することで解決されます。

目押しに疲れたときは
リズム押し消化をオススメします。

ただ目押しが出来ない状態や
知らない機種ではやらない方が良いです。

そして機種自体の楽しみが
半減される場合もあります。

目押しが出来るようになるまでは
しっかりと目押しするようにしましょう。

1日回しても取りこぼさないようになったら
リズム押し消化をするようにしてください。

ビタ押しのアドバイス

あくまでもアドバイスです。
リズムとタイミングでどうにかなります。

必死にビタしてやるぞってなって
硬くなりすぎないことが大事です。

遅いか早いかは機種によって
出目が変わってくるので省きますが

基本的にビタが出来ない多くの人は
急いで早く押してしまっている傾向があります。

気持ち遅く押してみてください。

そしてビタを成功させたいがために

停止ボタンに指を付けて
ビタしようとする人がいますが

余計に難易度上げていると思います。

目はリールを見る
指や手はタイミング リズムを取る

こんな感じで意識して見ると良いかもしれません。

どの指が良いかは
個人差があるので断言はできませんが

僕自身は人差し指と中指でやります。

そして同じ環境でやることが大事です。

1つのホールでビタ押しを極めてください。
それまでは違う店舗でやらないでください。

店舗の明かりやイスの高さなど
環境による変化で変わる場合もあるためです。

1つのホールで極めることができれば
違うホールで打ったとしても大差無く打てると思います。

まとめ

目押しについて理解いただけましたか?

長々と説明してしまいましたが
目押しはとても大事なことです。

目押しが出来ることによって
楽しめる他に収支にも影響されます。

スロットで勝ちたい人などは
目押しを出来るようになっていただきたいです。

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